三六五題24から27
今回はリボーン。
やまつな、ごくつな、ひばつな、まもつな
まもつな以外は全部危険。(危険すぎるくらい
病んでる犯ってる
制限しませんけど自己責任。
苦情は受け付けません
やまつな、ごくつな、ひばつな、まもつな
まもつな以外は全部危険。(危険すぎるくらい
病んでる犯ってる
制限しませんけど自己責任。
苦情は受け付けません
*
*
024. 今日の雨は冷た過ぎる
そっと、冷たくなった手を握る。
温めるように指を絡ませたら、照れくさそうに笑う。
筈だ。
けれど、失われていく体温のそばで、彼は微笑みすらしなかった。
どうして、どうしたら、止めどなく脳裏を廻る思考に、周りが見えない。
守れなかったのだろうか、それともこの手が。
彼の小さな、華奢な体を見ると、微かにまだ先ほどの熱に喘いでいた名残があった。
繋がる下肢。
弛緩した筋肉、その中の自分。
何度も何度も奥に残したその名残が、引き抜くと同時にだらりと流れておちた。
「ちゃんと、ぜんぶのんでくれよな」
後はもう、その体に残るとうにと、膝ウラを抱えて丸め込む。
これで、
最後まで誰のものでもない、俺のものなのだろうと、
酷い満足感と、優越感が、笑みを誘った。
力なくだれる体に、また、欲情して何度も何度も最果てへ注ぐ。
可笑しくなったのはいつからだったろうか。
025. 静かに白く
腰を強かうち付けて、奥へと波々と注がれる熱い白濁に、喉の奥が詰まった。
「....っく!」
何故こんな酷い仕打ちを受けているのに、彼を受け入れているのか、自分を笑いたくなった。
彼は、十代目十代目を慕ってくれてはいるけれど、どこかサディズムを感じる。彼が大切なのは十代目の時の俺であって、沢田綱吉という俺ではないのではないかと錯覚してしまうくらいに。
右腕の彼はとても優秀だし、優しい、愛され人だ。けれど行為に及ぶときの彼は少し、いや、とても恐ろしい。
その夜(かならずしも夜とは限らないけれど)が来るのが恐ろしい。
彼の瞳から明るい光が消え失せ、強い征服欲に満たされるとき、それはくる。
手を強く引かれ、その場に倒れ込むと、すかさず彼が伸しかかる。
口内を荒らされながらの時もあるが、あっと言う間に服は脱がされるか裂かれるか。
そして前戯もそこそこに、まだ慣れていないそこへねじ込み、制止も何も聴かずに激しく腰を打ち付けて奥を突き、中を擦る。
それで感じる俺も俺だけれど、彼は俺が出なくなって、痛くて泣いて、制止しても聴かない。泣いて縋って許しを請っても。
じきにもう俺の中はいっぱいになって、接合部は白く泡立って、卑猥な音を響かせるけれど、まだ止めない。
なんだか俺も訳が分からなくなって、声も出なくなって、もちろんもう何も出すものが無いから、失禁してしまうのだけれど、それでも彼は止めてくれない。
終わるのはそう、彼が出なくなるまで。
夜から始まったなら、翌日の朝はきっと彼が最後の一回を出し切ったところだろう。
その間、失神してようが、おかまいなしなのだ。
そして目が覚めて、一杯にされたせいで重たい体をなんとか起こして、点々を後を残しながら風呂場に向かう。
何故こんなことをする男に身を委ねるんだろうと、自分を笑いたくなる。
なのに何でそれを繰り返すのか。
それは
「じゅっ十代目、すみません、すみませんすみませ....っ!俺が綺麗にしますから」
「あ....獄寺く...」
「すみませ....俺、十代目が泣いてるのに....どうしても自分を抑えられなくて...」
彼は昨日の獣の様な姿が嘘の様に,今は飼い犬が耳を伏せる姿によく似てしゅんとしている。
「いいよ....獄寺君なら」
つまりは、そういうこと
026. 渡り鳥
「まあさ、そういうことだから。僕はしばらく消えるよ」
さらりと言ってのけた。
目の前で小さな口を懸命に動かしている小さな彼は、不安げに上目遣いで見上げてきた。
「...大丈夫だよ。ちゃんと君のところにはくるから。そのときに成ったらね。」
ちろ、と見え隠れする紅い舌が酷くいやらしい。
こんな純粋無垢な顔をしておいて。
(まあ、そうさせてるのは僕だけど)
しばらくして、見ているのにも飽きてしまった。
想いっきり喉の奥を突いてやれば、綱吉はまんまるの大きな瞳からじんわりと涙を流した。
「ん....もういいよ」
口から引き抜くと、生々しくてらてらと唾液で光る自身と、まだ先走りの粘液が口内と尾を引いていた。
「雲雀さ......!」
開きかけていたその口、顔面目がけて射る。
「わお、きみ、その顔いいね」
にんまりと笑って見てやれば、蒼白になってうつむく。
虐めがいがあるじゃないか
027. 僕のお姫様
茶色い、甘い色の髪がふわふわと揺れる。
それを目にして自分のピリリとしていた空気が柔らかくなるのがわかる。
年上のその人は、人種の違いかなんなのか、いつまでたっても幼いままだ。
呪いを受けさえしなければ、今この人から尊敬と愛情を受けられたろうか。
やるせないようなため息は出るけれど、決して厭ではない。
「マーモン、ちょっとまってね、後ちょっとで…」
「うん。」
仕事を早くも終わらせた綱吉は、直ぐにラフな格好に着替えてまた部屋に戻って
きた。
「お待たせ!行こうか!」
ふうわりと、丁度換気のために開いていた(黄色や青のアルコバレーノはやめろ
と銃を取り出し、守護者は泣いて止めるだろうが、幻影をかけているから平気だ
)から風が吹き込んで、また甘い色の髪が揺れる。
思わず目を細める。
「綱吉、」
手を差し出す。と、綱吉はにこりと笑って手を添えてくる。
「行くよ?」
僕のお姫様!
*
024. 今日の雨は冷た過ぎる
そっと、冷たくなった手を握る。
温めるように指を絡ませたら、照れくさそうに笑う。
筈だ。
けれど、失われていく体温のそばで、彼は微笑みすらしなかった。
どうして、どうしたら、止めどなく脳裏を廻る思考に、周りが見えない。
守れなかったのだろうか、それともこの手が。
彼の小さな、華奢な体を見ると、微かにまだ先ほどの熱に喘いでいた名残があった。
繋がる下肢。
弛緩した筋肉、その中の自分。
何度も何度も奥に残したその名残が、引き抜くと同時にだらりと流れておちた。
「ちゃんと、ぜんぶのんでくれよな」
後はもう、その体に残るとうにと、膝ウラを抱えて丸め込む。
これで、
最後まで誰のものでもない、俺のものなのだろうと、
酷い満足感と、優越感が、笑みを誘った。
力なくだれる体に、また、欲情して何度も何度も最果てへ注ぐ。
可笑しくなったのはいつからだったろうか。
025. 静かに白く
腰を強かうち付けて、奥へと波々と注がれる熱い白濁に、喉の奥が詰まった。
「....っく!」
何故こんな酷い仕打ちを受けているのに、彼を受け入れているのか、自分を笑いたくなった。
彼は、十代目十代目を慕ってくれてはいるけれど、どこかサディズムを感じる。彼が大切なのは十代目の時の俺であって、沢田綱吉という俺ではないのではないかと錯覚してしまうくらいに。
右腕の彼はとても優秀だし、優しい、愛され人だ。けれど行為に及ぶときの彼は少し、いや、とても恐ろしい。
その夜(かならずしも夜とは限らないけれど)が来るのが恐ろしい。
彼の瞳から明るい光が消え失せ、強い征服欲に満たされるとき、それはくる。
手を強く引かれ、その場に倒れ込むと、すかさず彼が伸しかかる。
口内を荒らされながらの時もあるが、あっと言う間に服は脱がされるか裂かれるか。
そして前戯もそこそこに、まだ慣れていないそこへねじ込み、制止も何も聴かずに激しく腰を打ち付けて奥を突き、中を擦る。
それで感じる俺も俺だけれど、彼は俺が出なくなって、痛くて泣いて、制止しても聴かない。泣いて縋って許しを請っても。
じきにもう俺の中はいっぱいになって、接合部は白く泡立って、卑猥な音を響かせるけれど、まだ止めない。
なんだか俺も訳が分からなくなって、声も出なくなって、もちろんもう何も出すものが無いから、失禁してしまうのだけれど、それでも彼は止めてくれない。
終わるのはそう、彼が出なくなるまで。
夜から始まったなら、翌日の朝はきっと彼が最後の一回を出し切ったところだろう。
その間、失神してようが、おかまいなしなのだ。
そして目が覚めて、一杯にされたせいで重たい体をなんとか起こして、点々を後を残しながら風呂場に向かう。
何故こんなことをする男に身を委ねるんだろうと、自分を笑いたくなる。
なのに何でそれを繰り返すのか。
それは
「じゅっ十代目、すみません、すみませんすみませ....っ!俺が綺麗にしますから」
「あ....獄寺く...」
「すみませ....俺、十代目が泣いてるのに....どうしても自分を抑えられなくて...」
彼は昨日の獣の様な姿が嘘の様に,今は飼い犬が耳を伏せる姿によく似てしゅんとしている。
「いいよ....獄寺君なら」
つまりは、そういうこと
026. 渡り鳥
「まあさ、そういうことだから。僕はしばらく消えるよ」
さらりと言ってのけた。
目の前で小さな口を懸命に動かしている小さな彼は、不安げに上目遣いで見上げてきた。
「...大丈夫だよ。ちゃんと君のところにはくるから。そのときに成ったらね。」
ちろ、と見え隠れする紅い舌が酷くいやらしい。
こんな純粋無垢な顔をしておいて。
(まあ、そうさせてるのは僕だけど)
しばらくして、見ているのにも飽きてしまった。
想いっきり喉の奥を突いてやれば、綱吉はまんまるの大きな瞳からじんわりと涙を流した。
「ん....もういいよ」
口から引き抜くと、生々しくてらてらと唾液で光る自身と、まだ先走りの粘液が口内と尾を引いていた。
「雲雀さ......!」
開きかけていたその口、顔面目がけて射る。
「わお、きみ、その顔いいね」
にんまりと笑って見てやれば、蒼白になってうつむく。
虐めがいがあるじゃないか
027. 僕のお姫様
茶色い、甘い色の髪がふわふわと揺れる。
それを目にして自分のピリリとしていた空気が柔らかくなるのがわかる。
年上のその人は、人種の違いかなんなのか、いつまでたっても幼いままだ。
呪いを受けさえしなければ、今この人から尊敬と愛情を受けられたろうか。
やるせないようなため息は出るけれど、決して厭ではない。
「マーモン、ちょっとまってね、後ちょっとで…」
「うん。」
仕事を早くも終わらせた綱吉は、直ぐにラフな格好に着替えてまた部屋に戻って
きた。
「お待たせ!行こうか!」
ふうわりと、丁度換気のために開いていた(黄色や青のアルコバレーノはやめろ
と銃を取り出し、守護者は泣いて止めるだろうが、幻影をかけているから平気だ
)から風が吹き込んで、また甘い色の髪が揺れる。
思わず目を細める。
「綱吉、」
手を差し出す。と、綱吉はにこりと笑って手を添えてくる。
「行くよ?」
僕のお姫様!
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店主:西條
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